平成三十年八月十七日 韓国ソウル 日本軍慰安婦像にお詫びの手紙を手交

ソウルの在韓国日本大使館に行き、日本のナショナリトとして日本軍慰安婦像にお詫びの手紙を渡してきました。

お詫びの手紙

私は日本のナショナリストとして、我が国が侵略、植民地支配、戦争によって女性の名誉と尊厳を深く傷つけたことを、心からお詫び致します。
私が憂う日本は過去、多くの女性を日本軍慰安婦にし、許されない行為をしました。本当に申し訳ない気持ちになります。日本政府は、沢山の女性を苦しめてきた歴史への深い反省を示さなければなりません。私は先に日本人の1人として、京畿道広州市の「ナヌムの家」を訪問し、元日本軍慰安婦のハルモニたちとお会いし、お詫びの気持ちを伝えて参りました。
しかしながら日本政府は、2015年12月に日韓政府間合意を結び10億円を拠出し、それで終わりという態度であります。日本の安倍晋三総理大臣は、元日本軍慰安婦のハルモニたちと面会し謝罪もしていません。被害当事者を無視した誠意なき日本政府に対し、私は激しい怒りを感じております。
私は自分の祖国日本を糺し、日本軍慰安婦にされた女性の悲しく辛い人生の心の傷が、少しでも和らぎ癒えるよう尽力していく所存です。

韓国と日本の友好を願います。

2018年8月17日
憂国我道会 会長
山口 祐二郎