平成二十七年 三月十八日 大東塾十四烈士の碑(代々木公園/渋谷区)

3月18日。

憂国我道会は、代々木公園の大東塾十四烈士の碑を参拝した。

敗戦直後の1945年8月25日、この代々木の地で大東塾塾長代行、景山庄平以下十三名の塾生らは「清く捧げる吾ら十四柱の皇魂誓て無窮に皇城を護らむ」との共同遺書を認めて、割腹自刃された。碑は大東塾の塾生らが憂国の烈士を顕彰するために昭和56年8月に建立されている。