平成二十七年六月一日 株式会社KADOKAWAに抗議文を提出 

抗議文

我々は、日本を、そして世界を憂う民族派団体である。
株式会社KADOKAWAに物申す。
今まで我々は、人種差別団体の在特会(在日特権を許さない市民の会)など差別主義者がおこなう、ヘイトスピーチ動画を垂れ流すニコニコ動画を運営する、株式会社ドワンゴに抗議を展開してきた。
そして、厳しい批判を受けようやく、ニコニコ動画の在特会公式チャンネルは閉鎖された。
だが、在特会公式チャンネルが閉鎖されても、未だにニコニコ動画は在特会会員をはじめ差別主義者のヘイトスピーチ動画で溢れている。
差別表現を禁止する明確な利用規約がありながら、差別主義者のヘイトスピーチ動画を垂れ流すとは何事であるか。
現在、KADOKAWAはドワンゴと合併している。
企業が差別に加担するとは何事であるか。
差別を許さないという自浄作用はないのか。
KADOKAWAの誠意ある対応を求める。

平成27年6月1日

株式会社KADOKAWAへ

憂国我道会