平成二十九年六月十日 ロヒンギャと意見交換

6月10日。ビルマ(ミャンマー)の少数民族、ロヒンギャの方々と意見交換をしました。
今後も私たちは、ロヒンギャの権利回復を訴えていきます。

※ロヒンギャ族とは、ミャンマー西部のアラカン(ラカイン州)を中心に住む民族。ミャンマーの総人口は約5500万人、ロヒンギャ族は約100万人といわれている。
1962年に成立した軍事政権がロヒンギャ族の迫害と追放を開始し、1982年に正式な国民であったのに関わらず、国籍を剥奪されてしまう。2010年には選挙権も剥奪され、ロヒンギャ族はミャンマー人扱いをされなくなった。日本では約300人が住んでいて、館林市に約250人が暮らしている。