平成二十九年四月八日 長岡寺 中国人強制連行殉難者慰霊

 4月8日。全憂会議・憂国我道会の山口祐二郎は、群馬県太田市の長岡寺を訪問し、中国人強制連行殉難者の慰霊をおこなった。
 には、第2次世界大戦中に中国から日本に強制連行された殉難者を祀る「日中不再戦 中国人烈士慰霊之碑」が存在する。
 長野県木曽谷の発電所建設工事現場で強制労働させられていた280人の中国人が旧中島飛行機の薮塚地下工場建設現場(現・太田市)に動員され移され、過酷な労働を強いられ栄養失調などで50人が死亡したとされている。
 日本は、日中友好のために、歴史に真摯に向き合う姿勢が必要であるはずだ。